ISO 9001
ISO 14001
FSSC 22000
新規取得 ・ 運用支援
80,000円 / 日
貴社に最適な仕組みを。
押し付けを排除。
Concept
コンサルタントによる一方的な押し付けや、特定の担当者しか
運用できない「属人化」を徹底排除します。
過剰で重たい仕組みは作らず、貴社の実情に最適化した、
全員が無理なく使いこなせる仕組み作りをサポートします。
Concerns
「コンサルタントから重く過剰なシステムを押し付けられた」「ISOのせいで業務が増え、現場がマンネリ化している」といった声をよく伺います。100万円を超えるような不透明な費用感や、実務を圧迫する形だけの認証を見直し、費用対効果を最大化する「身の丈に合った」仕組み作りを提案します。
「熟練者の技能に頼り切りで、技術継承が進まない」「募集しても人が集まらない」といった課題は、ISOによる業務の標準化で解決可能です。属人化を解消して誰もが活躍できる環境を整えることは、若手採用の大きな武器になります。事業承継を見据えた、次世代へつなぐ強い組織基盤を構築します。
顧客からのCO2排出量削減の問い合わせや、ESG・SDGsへの対応に苦慮していませんか?また、保健所への報告後も繰り返される事故やクレームは、企業の信頼を失墜させます。単なる点数稼ぎの認証ではなく、リスクを根本から管理し、社会の要請に応えながら選ばれ続ける企業への変革をサポートします。
Reasons
ISOまたはFSSCの規格要求事項と、現在の基組織・貴工場の仕組み・手順を検証し、ギャップが あるか・ないかを分析します。
ギャップがある仕組みについては、仕組みを構築します。ギャップがない仕組みは、そのまま運用 を継続します。
したがって、過剰なシステム、無駄なシステムの押し付けはせず、貴社にとって最適化されたシス テムを構築し運用管理ができます。ISOのための仕事、審査のための仕事が実質ないシステム 構築を支援いたします。
ISO9001とISO14001は、2015年版から今年それぞれ2026年版に規格改定があります。FSSC22000もVer.6からVer.7に今年改訂されます。そのため、全ての認証取得組織が改訂のための取組みが必須となります。その改訂対応の支援もいたします。
規格要求事項に対して現在のマネジメントシステム及び本来事業を検証します。特に本来事業に対してISOが過剰なシステムとなっていないか、ISOのための仕事が多くISOのために残業するという本末転倒の状況になっていないかを検証します。
したがって、ISO規格を順守しつつ事業運営の経営ツールとして最適化したマネジメントシステムを運用管理できるようになります。ISOの審査が近くなるとわざわざ審査の準備のために記録が揃っているか、漏れはないかをあわてて残業もともなって確認するということも不要となります。
審査していて気づくことは、こんな過剰な仕組みをしなくても良いのに、コンサルタントが構築したシステムを審査でもそのまま継続し硬直化している組織は多いです。規格要求事項に準拠しながら簡素化、シンプルに無駄を削ぎ落とすこと、各種パフォーマンスを向上するために最適化の支援をいたします。
ギャップ分析で既存体制を活かし工数を最小化。最短6カ月での認証取得を可能にします。審査から登録まで、100%の責任を持って取得を徹底支援いたします。
事務局と既存職制を融合し、全員参加のPDCAを支援。「ISOのための仕事」をなくし、本来業務と一体化した、負担感のない持続可能な運用体制を実現します。
26年の現役審査員経験を活かし、形骸化した過重な運用を打破。事業と統合された簡素で強靭なシステムへの再構築を支援し、会社全体の業績向上を強力に後押しします。