ISO支援

service

サービス内容

ISO 9001

顧客満足度向上と
企業成長スピードを加速させる

ギャップ分析で無駄を削ぎ落とし、現場が無理なく運用できる「身の丈に合った」体制を構築します。認証維持に留まらず、売上向上や人材育成など実利に直結する支援を行い、ISOの原則を定着させることで企業の地力を底上げします。
また、過剰なルールを排除し、現場目線の「役立つ」仕組みを構築。効率化やトラブル削減、人材育成など、具体的なビジネス成果に繋がるマネジメントシステムの運用を通じて、企業の持続的な成長と地力の底上げを支援します。

ISO 14001

企業の社会的価値を最大化し
次世代へつなぐ運用

上場企業の約8割が取得するISO14001は、今や取引条件や社会的信頼のスタンダードです。単なる認証取得に留まらず、カーボンニュートラルやESG投資への対応を視野に入れた戦略的な体制構築を支援。コンプライアンス遵守と環境目標達成を両立し、選ばれ続ける企業体質へと導きます。
そして最新の「ISO 14001:2026」改訂対応から、形骸化した仕組みのスリム化まで、実務に即した最適化を推進します。内部監査員の養成研修や事務局の世代交代支援など、教育メニューも充実。属人化を排除し、組織全体で無理なく継続できる「活きた」環境マネジメントシステムを構築します。

ISO 22000 / FSSC 22000

最新規格への迅速な移行と、
現場を支える人材の養成

改正食品衛生法に即したHACCPの導入はもちろん、ISO22000/FSSC22000を基軸とした高度な食品安全システムを構築します。現状の施設・工程を丁寧に分析し、現場の負担を抑えつつ、食の安全を担保する確実なガバナンス体制の運用を支援します。
そしてFSSC22000 Ver.7へのスムーズな規格移行を、専門的な解説とともに迅速にサポート。内部監査員や食品安全チームの養成研修を通じて、事務局の世代交代にも伴走します。最新の知見と教育を掛け合わせ、組織全体で「食の安全」を自律継続できる強い基盤を構築します。

サービスフロー

Flow

新規取得の場合(最短6カ月モデル)

STEP 01

ギャップ分析(1日)
規格要求と現状運用のギャップを洗い出して可視化。貴社の実情に即して不足分のみを効率的に補完し、実効性の高いシステムを構築します。

STEP 02

文書作成 ※(2日)
ギャップがある箇所のみ、新たな仕組みと文書を構築。適合部分は既存の資産をそのまま活用し、現場の負担を最小限に留めます。

STEP 03

運用開始 ※
不足箇所のみをピンポイントで仕組み化し、速やかに運用をスタート。既存の強みは活かしつつ、最小限の変更で最適化を実現します。

STEP 04

内部監査員養成+内部監査実施
マネジメントレビュー実施 ※
養成(1日)と実地(1日)の最短2日間で内部監査を完結。さらに、中立的な立場から貴社に最適な審査機関の選定まで一括で支援します。

STEP 05

認証審査
約1日のステージ1審査と1ヶ月の準備期間を経てステージ2審査を実施し、指摘事項への改善対応までを一貫して支援します。

STEP 06

認証登録
登録証の受領から、自社ホームページへのアップロードや認証マークの掲載まで、取得後のPR活動をサポートします。

既存認証取得済みの場合

ISO9001:2026(※1)、ISO14001:2026(※1)、FSSC22000 Ver.7(※1)への移行を含む認証組織向けコンサルティングフロー

STEP 01

ギャップ分析(1.5日)
(1日オンサイト・0.5日オフサイト)
現在の運用管理や本来の事業目的とのギャップ、さらにはISO9001:2026、ISO14001:2026、FSSC22000 Ver.7といった最新規格と旧版との差分を徹底的に洗い出して可視化し、システムの最適化と最新バージョンへの円滑な移行を一貫して支援します。

STEP 02

システム構築・文書作成(1日)
抽出されたギャップに応じたシステムの簡素化・最適化を行い、規格改訂に伴う差分の文書化から新たなシステム構築までを一貫して支援します。

STEP 03

運用開始 (※2)
必要に応じた内部監査員研修の実施に加え、2026年に控える最新規格(ISO 9001/14001 2026版、FSSC 22000 Ver.7)への円滑な移行審査および登録までを一貫してサポートします。(※1)2026年にISO9001:2015から2026版へ、ISO14001:2015から2026版 へ、FSSC2200 Ver.6からVer.7への移行が決定しています。

よくあるご質問

FAQ

ISO9001認証取得を目指す企業様

ギャップ分析から始めるため無駄で過剰なシステムや貴社と関係ないシステムにはなりません。
準備状況、担当スタッフと一緒に構築しますので、最短で6カ月、平均1年です。
本来事業、本来の業務のためのツールがISOのため、仕事が増えるのはほとんどありません。

ISO14001認証取得を目指す企業様

環境用語をわかりやすく丁寧に解説します。身近でかんたんな意味です。
ESG・CSRのどちらにも対応できます。
17のゴールの中で、6(水)、7(エネルギー)、12(廃棄物排出量削減)、13(気候変動)、14(海)、15( 陸)に貢献できます。

FSSC22000認証取得を目指す企業様

FSSC22000は、ハード面の要求事項もありますが、システム(ソフト)の要求です。ギャップ分析を受け てみてください。
自治体HACCP認証は、食品危害を工程で管理する仕組み。FSSC22000は、HACCPを含み工場全 体のガバナンスの仕組みです。したがって、サプライチェーンからの信頼にもつながっている組織が多いで す。